悲劇は個々それぞれの心の中にある

The tragedy is in each individual heart

危機救済センターの事業

誰にも相談できない…
相談したけど解決できない…
このような悩みを持つ方々の救済を目的として運営しております。
トラブルによる悩みを解決しなければそれはストレスになり、あなたはずっと苦しみ続けなければなりません。

しかし、そのストレスとの葛藤を解決すれば、あなたには”精華”が訪れ、華々しい道が開けて行くことでしょう。
そしてその葛藤のお手伝いをするのが危機救済センターであり、きっとあなたを精華の道に導いてみせます。

人の悩みで最も多いのは、人間関係と金銭問題です。
人と人との間に恨みつらみや妬みが生じると、その亀裂はどんどん拡がり大きな溝ができてしまいます。

他人はもちろん、夫婦間や兄弟間で骨肉の争いが起きてしまってからではもはや修復のしようがありません。
また、特に多い問題として金銭トラブルがあります。

お金の貸借を始め、詐欺被害などは単に金銭的なダメージだけではなく、『信じていた人に騙された』という心の傷を負い、その傷はそう簡単には癒やされません。

そのような事態に陥った時、一般人が頼るのが【弁護士】です。

しかし、あくまでも法律家である弁護士は、法律にのっとって解決することが役目ですから、端的に【証拠】と【根拠】に基づいて処理をするため、あなたの理想通りに解決してくれるとは限りません。

弁護士から突き放されると、もはや『もうどうにもならない』という絶望感しか待っていないことでしょう。

但し、あなたの抱えている悩みの原因、その案件を得意にしている弁護士に、的確に【証拠】や【根拠】を提出すれば、それを解決してくれる頼もしい存在になってくれます。

証拠や根拠の収集そして整理、それに適した優秀な弁護士の選任など、一般の方が不慣れで面倒な手続きなどを当センターがお手伝いします。

『あなたの危機を必ずや救済してみせる』これが当センターの役割です。

法律のしくみ

国家は、平等な社会をつくるために”権力分立”というシステムを確立させています。
例えば

裁判所、検察、弁護士というのはそれぞれ独立していて、刑事事件においては検察VS弁護士、そしてレフリーをしてジャッジを出すのが裁判所です。

ただ、そこに属する個々それぞれが清廉潔白で優秀な人物であるとは限りません。

検察官の不祥事はまだ記憶に浅い事件も多数あるので皆さんもご存知のことと思いますが、悪徳弁護士や不公平な判決を下す裁判官が存在していることも知っておく必要があります。

但し、裁判については上告ができるため、最高裁へ辿り着くまで担当裁判官が交代することもあり、不公平な判決に対しては是正される期待が持てます。

対して悪徳弁護士や怠慢弁護士を選任してしまうと大変な目に遭ってしまいます。

弁護士は必ず弁護士会に所属しているため、【懲戒請求】といった不良弁護士の処分を申し立てる制度がありますが、ほとんど意味をなしていません。

なぜなら弁護士会とは弁護士のためにある集まりであり、一般人のためにある集まりではないからです。

とても単純な理由ですが、その通りで、依頼人の預けた物品を横領したというような極端なケースしか処分の対象になりません。

ゆえに弁護士の専任は非常に重要なのです。

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